時計と時間にまつわるエピソード

インテリアに融合し自分の好みのデザインの壁掛け時計をフォーカルポイントにおいて素敵な気分になりましょう。

インテリアとして映える壁掛け時計

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
その存在感が室内空間において圧倒的となるため、壁掛け時計にこだわる人は多いです。
こだわりポイントとしてはインテリアとの調和を第一優先に考える人が多いことでしょう。
建物や建具がカントリー調である場合、また家具一式を木製でそろえている場合はウッディタイプの時計がなじむことでしょう。
少しクラシカルに、でもフレンチスタイルと呼ばれるようなカフェのような雰囲気を目指すならアイアンアイテムの時計が映えそうです。
キュートな部屋にはかわいらしいポップなデザインの時計が、モダンリビングに代表されるすっきりと都会的な雰囲気にはメタル素材やシンプルで上質な、かつすっきりしたデザイン性のある時計が合うかもしれません。
そのデザインの幅は時計購入者の数だけあるといっても良いほど多種多彩といえるでしょう。
一方、時間は読めないと意味がないという視点で、しかもリビングなど人が多く時間をすごし時間を確認する機会も多いことを考え、あえてインテリア云々ではなく見やすさ重視のシンプルさにこだわる人もいます。
丸型に無機質ともいえるほど実務的な数字の表示、そして黒かシルバーのすっきりした長針と短針です。
学校にかけてあるような時計といってよいでしょう。
しかしそのような時計は時間を正確に読むには非常に適しているため、普段の生活から時間に正確に動きたい人には向いているといえるでしょう。
またたとえばお菓子作りなど、細かく時間を計ったり区切って作業する必要性がある人には、なくてはならない存在といえるかもしれません。
またこのような事務的でシンプルな時計の使い勝手としては、子供に時計の勉強を教える際にも間違いなく役立つといえます。
しかし、やはり壁という広い空間にかける以上非常に目立つものとなるため、ある程度インテリアを意識するとより室内空間が素敵な雰囲気になるといえるでしょう。
フォーカルポイントとも呼ばれますが、入室してすぐ目につくところというのは、その部屋のイメージを左右するものともなります。
自分にとっても好みの形状のものがすぐ目に入るというのは気分が良いものです。
インテリアの調和と、自分の好みにかなったものを探しましょう。
ただ時計は大きなもので動かしにくいという点、またリビングなどメインとなる部屋ではインテリアアイテムを大きく変えにくいということもあり、一度かけてしまうと案外外さないものです。
あまり奇抜なデザインや存在感を強く主張したタイプの時計だと飽きてしまうこともあるので、飽きのこないデザインを選ぶというのもポイントとなるでしょう。

関連情報

Copyright (C)2017時計と時間にまつわるエピソード.All rights reserved.